屋外・屋内でのマスク着用について

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マスク着用は従来同様、基本的な感染防止対策として重要です。 一人ひとりの行動が、大切な人と私たちの日常を守ることに繋がります。

令和5年3月13日以降、個人の主体的な選択を尊重し、着用は個人の判断に委ねることになります。 本人の意思に反してマスクの着脱を強いることがないよう、個人の主体的な判断が尊重されるよう、ご配慮をお願いします。

【厚労省リーフレット】マスクリーフレット
【道作成リーフレット】マスクの着用について(R5.3.13_)

屋外・屋内でのマスク着用について(令和5年3月12日までの取扱い)

屋外

マスク着用を推奨する場合

他者と身体的距離(2m以上を目安)が確保できない中で会話を行う場合のみです。
それ以外の場面については、マスクの着用の必要はありません(例:公園での散歩やランニング、サイクリング/徒歩や自転車での通勤、屋外で人とすれ違う場面)。
特に夏場については、熱中症予防の観点から、屋外でマスクの必要のない場面では、マスクを外すことを推奨します。

屋内

マスク着用の必要がない場合

他者と身体的距離が確保できて会話をほとんど行わない場合(例:距離を確保して行う図書館での読書、芸術鑑賞)のみ。
それ以外の場面については、マスクの着用を推奨します。

子どものマスク着用について(令和5年3月12日までの取扱い)

人との距離(2m以上を目安)が確保できる場合においては、マスクを着用する必要はありません。 また、就学前のお子さんについては、 マスク着用を一律には求めていません。 

小学校から高校段階の就学児について

次の場合はマスク着用の必要はありません。

屋外

他者と身体的距離が確保できる場合(例:離れて行う運動や移動、密にならない外遊び)や、他者と距離が確保できなくても会話をほとんど行わない場合(例:屋外で行う教育活動(自然観察・写生活動等))

屋内

他者と身体的距離が確保できて会話をほとんど行わない場合(例:個人で行う読書や調べたり考えたりする学習)

学校生活

屋外の運動場に限らず、 プールや屋内の体育館等を含め、体育の授業や運動部活動、登下校の際

保育所・認定こども園・幼稚園等の就学前児について

  • 2歳未満の子どもではマスク着用は推奨されません。
  • 2歳以上の就学前の子どもについても、個々の発達の状況や体調等を踏まえる必要があることから、他者との身体的距離にかかわらず、マスク着用を一律には求めていません。

本人の体調がすぐれず持続的なマスクの着用が難しい場合は、無理に着用する必要はなく、特に夏場については、熱中症予防の観点から、屋外でマスクの必要のない場面では、マスクを外すことを推奨します。

町内小中学校での対応

文部科学省からの「夏季における児童生徒のマスクの着用について」事務連絡に則り、次のとおり指導をしています。

熱中症対策を優先し当面の間、マスクを外すよう指導の声掛けをする場面

  • 体育の授業と部活動時
  • 登下校

学校における対応の留意点

  • 「子どものマスク着用について」リーフレットにより、改めてマスク着用の必要がない場面について指導します。
  • マスクを外す際は「人との距離(2メートル以上)を確保すること」「会話をしない」ことも併せて指導します。
  • 部活動でのマスク着用については、各競技団体が作成するガイドライン等も踏まえて指導します。

夏場のマスク着用について(令和5年3月12日までの取扱い)

夏場は、熱中症防止の観点から、屋外でマスクの必要のない場面では、マスクを外すことを推奨します。

※マスクを着用しない場合であっても引き続き、手洗い、 「密」の回避等の基本的な感染対策を継続しましょう。
※その他地域の状況に応じて、講じられている対策がある場合、それを踏まえ対応をお願いします。 

屋外・屋内でのマスク着用についてのポスター
子どものマスク着用についてのポスター
お問い合わせ先

まちづくり推進課/広報広聴係

〒071-1292 北海道上川郡鷹栖町南1条3丁目5番1号

電話番号:0166-74-3831

FAX番号:0166-87-2850

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