【コロナ】新型コロナウイルス感染症について(鷹栖町からのお知らせ)

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個人・団体からの布製マスクの配布希望の申出について(12月29日更新)NEW!

厚生労働省より、希望する個人・団体に布製マスクを配布します。添付のリーフレットおよび厚生労働省ホームページに掲載の方法により、令和4年1月14日(金曜日)までに申請してください。

新型コロナウイルス対策本部を設置しました(2月25日更新)

鷹栖町では、新型コロナウイルスの感染拡大を防止する観点から、情報共有および迅速かつ適切な対策を行うことを目的とし、2月25日付けで町長を本部長とする「新型コロナウイルス対策本部」を設置しました。
今後、さらなる情報収集に努めると共に、町民の皆さまにホームページ等を通じ、正しい情報を随時お知らせいたします。

新型コロナウイルス感染症について気を付けるべきこと(1月15日更新)

更新情報
  • 「コロナ禍をのり越える『命の門番』の大切さ」を掲載しました 
  • 「町内医療機関の新型コロナウイルス感染症対策について」を掲載しました 
  • 「こんな方はご注意ください」(相談窓口が統一されました)を掲載しました
  • 「生きづらさを感じている方々へ」厚生労働大臣メッセージを掲載しました
  • 「遅らせないで!子どもの予防接種、乳幼児健診」リーフレットを掲載しました
  • 「新型コロナウイルス感染症拡大防止にかかる町保健事業の特例措置について」を掲載しました
  • 厚生労働省「新型コロナウイルス感染症対策(COVID-19) ~妊婦の方々へ~_」リーフレットを掲載しました
  • 「こんな方はご注意ください」(相談・受診の目安)が変わりました
  • 「通院や服薬を中断していませんか?」を掲載しました 
  • Youtube動画「みんなでやろう!感染予防!~手洗いのポイント~」を掲載しました
  • Youtube動画「みんなでやろう!感染予防!~マスクの付け方編~」を掲載しました

ウィズコロナ、こころの健康を保つために大切なこと~令和3年度こころの健康づくり講演会 New!

令和3年12月1日(水)、鷹栖地区住民センターにおいて、旭川医科大学 長谷川 博亮 教授を講師に講演会が行われました。コロナ禍においてこころの健康を保つためのポイントや、周りの人が気づいてつなげることの心得、大切さなどを学ぶ機会となりました。

長谷川教授より貴重な講座の資料をご提供いただきましたので、掲載いたします。

※画像をクリックしていただくと、資料がご覧になれます。

ウィズコロナ、こころの健康を保つために大切なこと

町内医療機関の新型コロナウイルス感染症対策について

浅井医院

まちのかかりつけ医、「浅井さん」の愛称で同じみの「浅井医院」。鷹栖町唯一の内科、消化器科ということで、風邪をひいたらまずは「浅井さんに」という方も多いと思います。
しかし、新型コロナウイルス感染症の拡大予防のため、現在、浅井医院で診察を受ける場合の注意点がありますので、お知らせします。

1.浅井医院では新型コロナウイルス感染症に関する検査はできません。

新型コロナウイルス感染症の診断における検査はできませんので、あらかじめご了承ください。

2.発熱があった場合は、まずは、「北海道新型コロナウイルス感染症 健康相談センター」【フリーコール:0120-501-507(24時間相談窓口)】にお電話を。

特に、流行地域に滞在した場合や基礎疾患がある方、強いだるさや息苦しさがある場合などはすぐに相談してください。

3.「北海道新型コロナウイルス感染症 健康相談センター」に相談後、かかりつけ医で受診を勧められた場合は、診療時間内にまず浅井医院へお電話してください。

発熱の方は、準備がありますので、あらかじめ浅井医院にご連絡ください。

4.予約の時間に到着しましたら、正面玄関向かって左側の黒いインターホンを押して、お待ちください。

必ずマスクをして受診しましょう。

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5.裏の玄関から、第2待合室へ入ります。
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ご協力をお願いいたします。

鷹栖歯科

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11月より、検温と問診票の記入、また付き添いの方の検温のご協力をお願いいたします。

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くりやま歯科クリニック

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11月より、来院される方皆さんの検温のご協力をお願いいたします。

いずれの医療機関も感染症対策をしっかり行っています。安心して受診しましょう。また、医療機関に行かれるときは、ご自身の体調を必ず確認し、検温とマスクの着用を忘れずに受診しましょう。正しく受診し、わたしたちの街の医療をみんなで守りましょう!

新型コロナウイルス感染症とは

  • ウイルス性の風邪の一種です。発熱やのどの痛み、咳が長引くこと(1週間前後)が多く、強いだるさ(倦怠感)を訴える方が多いことが特徴です。
  • 感染から発症までの潜伏期間は1日から12.5日と言われています。
  • 新型コロナウイルスは飛沫感染と接触感染によりうつるといわれています。

【飛沫感染】感染者の飛沫(くしゃみ、咳、つばなど)と一緒にウイルスが放出され、他の方がそのウイルスを口や鼻などから吸い込んで感染します。
【接触感染】感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で周りの物に触れるとウイルスがつきます。他の方がそれを触るとウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触ると粘膜から感染します。

重症化すると、肺炎となり死亡例も確認されています。特にご高齢の方や糖尿病、呼吸器の疾患など基礎疾患のある方は、重症化しやすいので注意しましょう。

日常生活で気をつけること

まずはうがいと手洗いが大切です。外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などにこまめに石けんやアルコール消毒液などで手を洗いましょう。咳などの症状がある方は、咳やくしゃみを手で押さえると、その手で触ったものにウイルスが付着し、ドアノブなどを介して他の方に病気をうつす可能性がありますので、咳エチケット(マスクかハンカチか袖で口・鼻を覆う)を行ってください。

  • 持病がある方、ご高齢の方は、できるだけ人混みの多い場所を避けるなどより一層注意してください。
  • 発熱等の風邪の症状が見られるときは、学校や会社を休むようにしてください。
  • 発熱等の風邪症状が見られたら、毎日、体温を測定して記録してください。

通院や服薬を中断していませんか?

新型コロナウイルスに係る緊急事態宣言により、不要不急の外出自粛が続いています。

通院中・服薬中(医療機関からの処方の薬)の方へのお知らせです。

新型コロナウイルスに感染するのが不安で、医療機関受診にも少し抵抗があり、以下のような方もいらっしゃるのではないでしょうか?

  • 「普段服薬している薬がなくなったが、しばらく受診していない・・・。」
  • 「普段服薬している薬がもう少しでなくなるので1日1回の薬を3日に1回に減らして服薬している・・・。」
  • 「次回の受診の時期になったがまだ受診していない・・・。」

長期間通院・服薬を中断すると・・・

国の新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方方針においては、医療機関へ受診は、外出自粛の対象にはなっていません。

高血圧、糖尿病、心血管疾患(狭心症、脳梗塞など)の方の場合は、長期間服薬を自己判断で中断したり、薬の量を減らしたりすることにより、生活習慣病の状態が重症化し、心筋梗塞、脳梗塞(再発も含む)につながる場合があります。

また、慢性呼吸器疾患(喘息、COPDなど)など日常的に治療が必要な方においても、長期間服薬を自己中断や薬の量を減らすことで、コントロールの状態が悪くなってしまうことがあります。

感染予防対策をしながら、通院・服薬を継続しましょう

マスクをする、帰宅後はしっかり石けんで手洗いをするなど感染予防対策をしながら、通院・服薬を継続していきましょう。

心配な場合は、事前に医療機関へ受診方法を確認するのも方法です。

体調・生活習慣などの相談

  • 通院の際の具体的な感染予防対策、体調面について等、随時相談を受け付けております。
  • ご家庭での血圧チェックのための血圧計の無料貸し出しを行っています。希望の方はご連絡ください。
  • 食生活・運動などついても随時相談を受け付けております。

「生きづらさを感じている方々へ」厚生労働大臣メッセージ

厚生労働大臣メッセージ

令和2年9月10日、令和2年8月の自殺者統計(速報値)が公表され、昨年同月比全国で246人増加となりました。

自殺の背景に、失業、倒産、多重債務、過労、いじめや孤立などの社会的要因、また新型コロナウイルス感染症の影響などにより自殺のリスクが高まることもあり得る状況です。

尊い命を支えていくことがとても大切であることから、厚生労働大臣より国民のみなさんへメッセージが発出されました。

一人で悩まず、まずは気持ちを話してみませんか?

厚生労働省では令和2年8月から、相談窓口、ゲートキーパー、自殺対策の取り組みなどの情報をわかりやすくまとめたサイト「まもろうよ こころ」を公開していますので、ぜひご覧ください。→まもろうよ こころこのリンクは別ウィンドウで開きます(厚生労働省ホームページ)

遅らせないで!子どもの予防接種、乳幼児健診

遅らせないで!子どもの予防接種、乳幼児健診
遅らせないで!子どもの予防接種、乳幼児健診

新型コロナウイルス感染症拡大防止にかかる町保健事業の特例措置について

新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、医療機関等への受診を控えたため、下記の事業を利用することができなかった対象者の方へ、特例措置を行うこととなりました。詳しくは、リンクのページをご覧ください。

感染予防対策について

感染予防対策について
感染予防対策について
ハンドブック

こんな方はご注意ください(相談窓口が統一されました)New!

次の症状がある方は「北海道新型コロナウイルス感染症健康相談センター」にご相談ください。(24時間相談可能です。フリーダイヤル:0800-222-0018)

目安

センターで症状などをお聞きした上で必要な場合は、専門の「帰国・接触者外来」をご紹介しています。マスクを着用し、公共交通機関の利用を避けて受診してください。

今までの「帰国・接触者相談センター」と「一般的なお問い合わせ相談」が一つになりました
24時間相談窓口・フリーダイヤル 0800-222-0018

関連情報
お問い合わせ先

健康福祉課/保健推進係

〒071-1201 北海道上川郡鷹栖町南1条3丁目2番1号(サンホールはぴねす内)

電話番号:0166-87-2112

FAX番号:0166-87-2226

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